おおみやPC遠隔起動システム
マンション回線・二重ルーター環境でも外出先から1タップで自宅PCを起動できる、中継方式のWake-on-LANツールです。
製品概要・特徴
OmiyaPCPowerは、外出先から自宅のWindows PCをリモートで電源オンにするためのソフトウェアです。
中継方式を採用(ポート開放不要)
一般的なWOLでは困難だった「ルーターのポート開放ができないマンション回線」や「二重ルーター」環境でも、24時間稼働のWindows端末(常時稼働タブレットやサブPC等)を中継機(ホームハブ)として利用することで、外部ネットワークから確実にWake-on-LANパケットを送信・起動させることができます。
マルチユーザー・複数台PC管理
アカウントごとに個別のPC(MACアドレス・ローカルIPアドレス)を登録・管理可能。スマホや出先のノートPCのWebブラウザから管理画面を開き、対象PCの起動ボタンを押すだけで簡単に電源を投入できます。
セットアップ・使いかた(4ステップ)
一度設定しておけば、外出先からいつでもスマホで起動できるようになります。
アカウント登録&トークン取得
本サイトでアカウントを作成し、ログイン後の設定画面からホームハブと連携するための「API連携トークン」を取得・コピーします。
対象PCのWOL有効化・登録
起動したいPCのBIOS/UEFIでWake-on-LANを有効化し、MACアドレスとローカルIPを控えて本サイトのPC管理画面に登録します。
ホームハブ(中継機)の起動
自宅で常時稼働するWindows端末に中継アプリをインストールし、STEP 1のAPI連携トークンを入力して常駐させます。
外出先からWebで1タップ起動!
スマホや出先のPCから管理画面にアクセスし、「電源ON信号を送信」を押すだけ。自宅の中継機が信号を受け取り、PCを起動します。
💡 対象PCの詳しい設定ポイント
- ネットワークアダプターのプロパティで「このデバイスでコンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェックを入れます。
- ローカルIPアドレスは、ルーター側のDHCP固定割当機能等で固定しておくことを強く推奨します。
- PCの追加や編集・削除はすべてWeb上で行うため、ホームハブ側アプリの設定はトークンを入力するだけで完了します。
動作環境・システム要件
| ホームハブ(中継機) | Windows 10 / 11(24時間稼働可能なWindowsタブレット・小型PCなど) |
|---|---|
| 起動対象PC | Wake-on-LAN (有線LAN接続推奨) に対応したデスクトップPC / ノートPC |
| 外出先アクセス端末 | Webブラウザが動作する任意の端末(スマートフォン、タブレット、PC等) |
| 通信環境 | インターネット常時接続環境(ポート開放設定は不要) |
| 料金・ライセンス | 完全無料(フリーウェア) |
ホームハブ用アプリ を無料ダウンロード
自宅の常時稼働PC(中継機)にインストールしてご使用ください。
⚠ ご利用上の注意
本ツールをご利用の際は、以下の点にご留意ください。
- 常時稼働端末の必要性: 本システムは外出先からの起動要求を中継機が受信してWOLパケットをブロードキャストする仕組みのため、自宅内に常時通電・稼働しているWindows端末が1台必要です。
- 免責事項: 本ソフトウェアの使用により生じたいかなる損害(PCが起動しなかったことによる損害や通信不具合等)について、制作者は一切の責任を負いません。
- 再配布の禁止: ホームハブ用アプリのインストーラーを許可なく他のサイト等で再配布することは禁止いたします。
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