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おおみやパソコン遠隔起動システム (OmiyaPCPower)

マンション回線・ポート開放不要。ブラウザから1タップで自宅PCを起動。

製品概要

OmiyaPCPowerは、外出先から自宅のWindows PCをリモートで起動させるためのソフトウェアです。

  • 中継方式を採用: ポート開放ができないマンション回線環境でも、24時間稼働のWindows端末(ホームハブ)を介して確実にWake-on-LANを実行します。
  • マルチユーザー対応: アカウントごとに個別のPC(MACアドレス・IP)を管理可能です。

使いかた(セットアップ)

STEP 1: アカウント登録

まずは本サイトでユーザーアカウントを作成してください。ログイン後、設定画面からホームハブと連携するためのAPIトークンを取得できます。

STEP 2: 対象PCの設定とWebへの登録

自宅で遠隔起動したいPCのBIOS設定で、Wake-on-LAN(WOL)を有効にします。設定方法はPCやマザーボードによって異なるため、マニュアル等をご参照ください。

  • ネットワークアダプターのプロパティで、「このデバイスでコンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」などの項目にチェックを入れます。
  • 対象PCのMACアドレスとローカルIPアドレスを控えておきます。(設定→ネットワークとインターネット→イーサネット)
  • ローカルIPアドレスは固定しておくことを推奨します。
  • 本サイトの設定・PC管理画面を開き、「新しいPCを追加」の項目から調べたMACアドレス等を登録します。

STEP 3: ホームハブ(中継機)の準備

自宅で24時間稼働しているWindows端末(タブレットやサブPC)に、ホームハブ用アプリをダウンロード・インストールします。

  • アプリを起動し、タスクバーのインジケーター(右下のアイコン)を右クリックして、「設定」を開きます。
  • Web画面に表示されているAPI連携トークンをコピーし、アプリに貼り付けて保存します。
  • ※PCの追加や削除はすべてWeb上で行うため、アプリ側の設定はトークンのみで完了です。

STEP 4: 外出先から起動

スマホやノートPCから管理画面にログインし、起動したいPCの「電源ON信号を送信」ボタンを押すだけです。自宅のホームハブが信号を受け取り、PCを起動させます。

ホームハブ用アプリのダウンロードはこちら

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