Windows 10 / 11 対応 ポート開放不要 完全無料フリーソフト 中継方式 Wake-on-LAN
OmiyaPCPower ヒーロー画像

おおみやPC遠隔起動システム

マンション回線・二重ルーター環境でも外出先から1タップで自宅PCを起動できる、中継方式のWake-on-LANツールです。

製品概要・特徴

OmiyaPCPowerは、外出先から自宅のWindows PCをリモートで電源オンにするためのソフトウェアです。

中継方式を採用(ポート開放不要)

一般的なWOLでは困難だった「ルーターのポート開放ができないマンション回線」や「二重ルーター」環境でも、24時間稼働のWindows端末(常時稼働タブレットやサブPC等)を中継機(ホームハブ)として利用することで、外部ネットワークから確実にWake-on-LANパケットを送信・起動させることができます。

マルチユーザー・複数台PC管理

アカウントごとに個別のPC(MACアドレス・ローカルIPアドレス)を登録・管理可能。スマホや出先のノートPCのWebブラウザから管理画面を開き、対象PCの起動ボタンを押すだけで簡単に電源を投入できます。

セットアップ・使いかた(4ステップ)

一度設定しておけば、外出先からいつでもスマホで起動できるようになります。

STEP 1

アカウント登録&トークン取得

本サイトでアカウントを作成し、ログイン後の設定画面からホームハブと連携するための「API連携トークン」を取得・コピーします。

STEP 2

対象PCのWOL有効化・登録

起動したいPCのBIOS/UEFIでWake-on-LANを有効化し、MACアドレスとローカルIPを控えて本サイトのPC管理画面に登録します。

STEP 3

ホームハブ(中継機)の起動

自宅で常時稼働するWindows端末に中継アプリをインストールし、STEP 1のAPI連携トークンを入力して常駐させます。

STEP 4

外出先からWebで1タップ起動!

スマホや出先のPCから管理画面にアクセスし、「電源ON信号を送信」を押すだけ。自宅の中継機が信号を受け取り、PCを起動します。

💡 対象PCの詳しい設定ポイント

  • ネットワークアダプターのプロパティで「このデバイスでコンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェックを入れます。
  • ローカルIPアドレスは、ルーター側のDHCP固定割当機能等で固定しておくことを強く推奨します。
  • PCの追加や編集・削除はすべてWeb上で行うため、ホームハブ側アプリの設定はトークンを入力するだけで完了します。

動作環境・システム要件

ホームハブ(中継機) Windows 10 / 11(24時間稼働可能なWindowsタブレット・小型PCなど)
起動対象PC Wake-on-LAN (有線LAN接続推奨) に対応したデスクトップPC / ノートPC
外出先アクセス端末 Webブラウザが動作する任意の端末(スマートフォン、タブレット、PC等)
通信環境 インターネット常時接続環境(ポート開放設定は不要)
料金・ライセンス 完全無料(フリーウェア)

ホームハブ用アプリ を無料ダウンロード

自宅の常時稼働PC(中継機)にインストールしてご使用ください。

バージョン: 2.1.1 | インストーラー形式 (EXE) | 完全無料

⚠ ご利用上の注意

本ツールをご利用の際は、以下の点にご留意ください。

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